中野・新中野の歯医者|エス歯科クリニック

           できるだけ歯を残し、再発を防ぐ診療を大切にしています。

           むし歯・歯周病・根管治療など、お口のお悩みをご相談ください。


 

〒164-0011 東京都中野区中央5-39-14-1F

 
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歯ぎしり・食いしばり

「朝起きると顎が疲れている」

「歯がすり減ってきた」

「無意識に強く噛みしめている気がする」

このような症状は、歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。

歯ぎしり・食いしばりは、歯や顎に強い負担をかけるため、放置すると歯の破折や詰め物の脱離、顎関節症などにつながることがあります。

エス歯科クリニックでは、お口の状態を確認しながら症状に合わせた治療をご提案しています。

よくある症状

起きたとき顎がだるい

睡眠中の歯ぎしりにより、顎の筋肉へ負担がかかっている可能性があります。

歯がすり減ってきた

強い力が繰り返しかかることで、歯の表面が少しずつ削れていきます。

詰め物がよく外れる

食いしばる力によって、詰め物や被せ物へ強い負担がかかり外れることがあります。

歯がしみる

歯に細かな亀裂が入ることで、知覚過敏のような症状が出ることがあります。

歯ぎしり・食いしばりの原因

ストレスや疲労

ストレスや疲労がたまることで、噛みしめる力が増えていることがあります。

無意識のクセ

デスクワーク中などに、集中しているのと同時に無意識的に噛みしめていることがあります。

咬み合わせの乱れ

咬み合わせが乱れることにより、歯に負担がかかってしまうことがあります。

食いしばりの習慣

力仕事やスポーツ中などに、食いしばることが習慣となっていることで負担となってしまうことがあります。

歯ぎしり・食いしばりの治療方法

マウスピースの装着

就寝時に専用のマウスピースを装着し、歯や顎への負担を軽減させます。

咬み合わせの調整

歯並びや咬み合わせのバランスを確認し、咬み合わせの調整や不適合な詰め物の再治療を行います。

歯ぎしり・食いしばり治療で大切にしていること

  • 原因まで確認した診療 → ただマウスピースを作るだけでなく、咬み合わせや生活習慣も含めて診断します。
  • 歯を守ることを重視 → 歯のすり減りや破折を防ぎ、できるだけ歯を長く残せるよう治療を行います。
  • わかりやすい説明 → 現在の状態や治療内容を丁寧に説明し、納得していただいてから治療を進めます
  • 継続的なメンテナンス → マウスピースは使用後の調整も大切なため、定期的なチェックを行っています。

歯ぎしり・食いしばりを放置するとどうなる?

  • 歯が大きくすり減る
  • 歯が欠ける・割れる
  • 歯がグラグラしてくる
  • 詰め物や被せ物が壊れる
  • 顎関節症につながる
  • 知覚過敏が悪化する

よくある質問(FAQ)

  • Q,自分では気づきにくいですか? → A,はい。睡眠中に起こることが多いため、指摘されて気付くケースも多いです。
  • Q,マウスピースは保険適用ですか → A,はい。一部例外を除き、大多数は保険適用で作製できます。
  • Q,子どもでも歯ぎしりしますか? → A,成長過程でみられることがあります。気になる場合はご相談ください。
  • Q,食いしばりは治療したほうがいいですか? → A,歯や顎のへ負担がかかるため、症状がある場合はご相談ください。

歯ぎしり・食いしばりの症状が気になる方はご相談ください。
お電話またはWEB予約をご利用ください。

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