中野・新中野の歯医者|エス歯科クリニック

           できるだけ歯を残し、再発を防ぐ診療を大切にしています。

           むし歯・歯周病・根管治療など、お口のお悩みをご相談ください。


 

〒164-0011 東京都中野区中央5-39-14-1F

 
午前 × ×
午後 × ×

午前9:30~13:30 午後15:00~19:00
休診日:木曜・日曜​・祝日

根管治療(歯の根の治療)|

「ズキズキ痛む」

「神経を取る必要があると言われた」

「以前治療した歯がまた痛い」

このような症状では、歯の内部にある神経や細菌感染が原因となっていることがあります。

根管治療は、歯の内部を清掃・消毒し、できるだけ歯を残すための治療です。

見えにくく複雑な治療だからこそ、丁寧な処置が重要になります。

根管治療(歯の根の治療)とは?

歯の内部図

根管治療とは、歯の内部にある「根管(こんかん)」と呼ばれる細い管の中を清掃・消毒する治療です。

むし歯が深く進行すると、歯の神経まで細菌感染が広がり、強い痛みや炎症を起こすことがあります。

そのまま放置すると、根の先に膿がたまり、歯を残せなくなることもあります。

根管治療では、感染した神経や細菌を取り除き、内部をきれいにしたうえで薬剤を詰め、再感染を防ぎます。

よくある症状

歯がズキズキ痛む

神経に炎症が起きている可能性があります。。

噛むと痛い

根の先に炎症が広がっている場合があります。

キーンと強くしみる

神経が刺激を受けすぎていることがあります。

顔が腫れてきた

炎症が広がり、根の先周辺に強い感染が起きている可能性があります。

昔に治療した歯が痛い

過去に治療した歯でも、内部で再感染している可能性があります。

歯ぐきが腫れている

根の先に膿がたまり、炎症が起きている場合があります。

根管治療が必要になる主な原因

深いむし歯

むし歯が神経まで進行すると、炎症や感染が起こります。

過去の治療歯の再感染

過去に神経の治療をした歯でも、再度細菌感染が起こることがあります・

歯のひび割れ

小さな亀裂から細菌感染が起こることがあります。

強いかみ合わせや外傷

歯に強い負担がかかることで神経にダメージが出ることがあります。

根管治療の流れ

1.検査・診断

レントゲンなどで根の状態を確認します

2.感染部分の除去

感染した神経や細菌を取り除きます

3.内部の清掃・消毒

細い根管内部を丁寧に清掃します

4.薬剤の充填

内部を清潔な状態にし、薬剤を詰めます

5.被せ物による保護

治療後の歯を守るため、必要に応じて被せ物を行います

エス歯科クリニックの歯周病治療で大切にしていること

  • できるだけ歯を残すことを大切に → 細菌感染が進行していても、可能な限り保存できるよう治療を行っています
  • 丁寧な感染除去 → 見えにくい部分だからこそ、丁寧な処置を心がけています
  • わかりやすい説明 → 現在の状態や治療内容を丁寧に説明し、納得していただいてから治療を進めます
  • 痛みに配慮した処置 → 不安の強い治療だからこそ、麻酔や処置中の負担にも配慮しています

歯周病を放置するとどうなる?

  • 歯ぐきの腫れが悪化する
  • 強い痛みが起きてくる
  • 歯がグラグラしてくる
  • 最終的に歯を失うことがある

よくある質問(FAQ)

  • Q,治療は痛いですか? → A,麻酔を用いて治療するため、できるだけ痛みに配慮しています
  • Q,神経を取ると歯は弱くなりますか? → A,一般的に割れやすくなる傾向がありますので、補強が大切になります
  • Q,根管治療をした歯でも再発はしますか? → A,再感染によって再治療が必要になる場合があります
  • Q,通院回数はどのくらいですか? → A,症状や状態によって異なりますが、複数回の通院が必要になることがあります

歯の根の症状が気になる方はご相談ください。
お電話またはWEB予約をご利用ください。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布もお気軽にご連絡ください

03-6454-1701

アクセス

03-6454-1701

〒164-0011
東京都中野区中央5-39-14-1F


JR中野駅より徒歩8分

丸の内線新中野駅より徒歩5分

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

午前 9:30~13:30
午後 15:00~19:00
木曜・日曜・祝日は休診